第18回全国高校駅伝女子(2006年12月24日)の結果
順位   10
高校名   筑紫女学園 (福 岡 )
記録   1:09:37
区間 距離(km) チーム
順位
個人
順位
個人記録 名前
1 ( 6.0km ) 17 17 20:09 田中 華絵 (2年)
2 ( 4.0975km ) 15 11 13:32 深堀 未央 (2年)
3 ( 3.0km ) 11 6 9:52 中村 紀子 (1年)
4 ( 3.0km ) 12 10 9:39 金子 千夏 (2年)
5 ( 5.0km ) 10 10 16:25 松村 雪絵 (1年)

2年ぶり(2004年5位)に上位進出を目指しましたが、残念ながら10位。3年主将の沖田選手をケガで欠きながらも、2年生が3年、1年生が2人の若いメンバーでの10位は2007年へきっとつなげるものと思います。

当院で、第18回全国高校駅伝競争(女子)の必勝を誓う! 当院のセラピードッグも筑紫女学園の応援にかけつける? 3年生の沖田磨依選手、2004年(1年)3区を走り筑紫女学園5位入賞の原動力となりましたが、昨年、今年と故障が続きましたが福岡県予選では、12年連続出場を勝ち取る走りを見せてくれましたが、本大会は残念ながらケガで欠場、後輩に夢を託しました。
深堀未央選手(2年、2区)、今年はケガに泣いた1年でしたが、本大会には間にあいました。ケガ上がりのエースは予選を欠場、本大会では、昨年4区を激走した経験から、見事な復活の走りを見せてくれました。 厳しい、福岡県予選を1年生ながら筑紫女学園の12年連続出場に貢献した中村紀子選手(1年、3区)。本大会では、区間6位の走りは2007年筑紫女学園復活を予感させます。 福岡県予選、本大会ともアンカーを勤め、
本大会では競技場に入ってから2人を抜き、筑紫女学園を
10位に引き上げた松村雪絵選手
(1年、5区)☆第25回全国都道府県対抗女子駅伝にも出場。7区を走り、11位でタスキを受け11位をキープ。福岡県の最終順位9位に貢献しました。
永倉ゆか選手(1年)福岡県予選では、筑紫女学園の12年連続出場に貢献!本大会では控えに回りましたが、中村紀子選手、松村雪絵選手とともに、来年、再来年の筑紫女学園復活が楽しみです。 金子千夏選手(2年、4区)予選は力を温存、本大会に照準をあわせて出場、必死の追い上げで、松村選手にタスキをつなぎました。 昨年は、3区、今年は、各校エース揃いの1区を任せられプレッシャーのかかる中、前半、トップグループに入る走りは見事でした。福岡県予選、本大会と、若い筑紫女学園を引っ張る走りは素晴らしいものでした。筑紫女学園復活の鍵は、田中華絵選手(2年)にかかっているといっても過言ではありません。☆第25回全国都道府県対抗女子駅伝にも出場、大活躍!(詳細は下の全国女子駅伝のスナップをご覧ください。)
2区、中村紀子選手の頑張り!フォームが綺麗です。 2区のアップ

筑紫女学園は入賞ならず/高校駅伝女子

10位の筑紫女学園アンカー松村は倒れ込み係員に支えられる
10位の筑紫女学園アンカー松村は倒れ込み係員に支えられる

<全国高校駅伝女子>◇24日◇京都・西京極陸上競技場発着(5区間21・0975キロ)◇47校◇曇り、気温8・5度、湿度86%、北東の風0・1メートル(スタート時)

 筑紫女学園は10位に終わり、2年ぶりの入賞は果たせなかった。好調だった1区田中華絵(2年)が区間17位と出遅れ、そのまま順位を上げることができなかった。予想外の展開に河村邦彦監督(66)は「1区で流れがつくれなかったのが原因。悪くても10位になれると思っていたけど」と落胆を隠せない。メンバー5人がすべて1、2年生。「幸いみんな残るので、来年につないで雪辱の気持ちをもっていかなければ」と巻き返しを誓った。

[2006年12月25日8時33分 紙面から]ニッカンスポーツから抜粋させて頂きました。不都合がございましたら削除致しますので、ご連絡下さい。。


[2006/12/26]
全国高校駅伝 多くのご声援ありがとうございました!
 12月24日に京都で行われた女子第18回全国高校駅伝競走大会出場に際しまして、多くの皆様にご声援をいただき、誠にありがとうございました。


 惜しくも上位入賞を逃しましたが、最終5区ではトラック内で2校を抜いて粘りを見せ、第10位に入り、スタンドの応援団からも拍手喝采が寄せられました。
(写真はゴール直前の様子 先頭ゼッケン40番が本校)


 今年のメンバーは1・2年生主体のチームでしたので、また来年に向かって高い目標を掲げ練習に励むことと思います。
 今後とも益々のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

(筑紫女学園のホームページから抜粋させて頂きました。
2006年第25回全国都道府県対抗女子駅伝大会のデジ写真も掲載(2区限定です。)しておきます。もし関係者の方で、お入用の写真がございましたら、お申し出下さい。メールにてもとのサイズでご送信させて頂きます。(筑紫女学園の選手は、田中華絵選手と松村雪絵選手が出場しました。2区は須磨学園の小林祐子梨子選手、ワコールの湯田友美選手の激走もあります。(mail to:icpseitai2007@yellow.plala.or.jp)
筑紫女学園 田中華絵選手が福岡県代表として2区を走りました。(32位でたすきを受けて14人抜きの18位(個人11位)は、福岡最終順位9位に大きく貢献しました。・・・松村雪絵選手も7区を走り個人順位17位ながらも11位をキープして8区へタスキを渡しました。 同左 トップを快走、スーパー女子高生 小林祐梨子選手
2月25日(日)に開催された2007世界駅伝大会のジャパンのメンバーとして1区を走り3位銅メダルの原動力になった小林祐梨子選手(須磨学園)
2月25日(日)に開催された2007世界駅伝大会のジャパンのメンバーに選ばれた湯田友美選手(ワコール)
順位   9
都道府県名   福 岡
記録   2:19:06
距離(km) チーム
順位
個人
順位
個人記録 名前
( 6km ) 32 32 20:05 友枝 美里
( 4km ) 18 11 12:50 田中 華絵
( 3km ) 11 6 9:35 青木 優子
( 4km ) 13 15 13:28 竹村 理沙
(4.1075km) 12 19 13:47 松岡 琴子
(4.0875km) 11 5 13:07 仲西 千幸 [F]
( 4km ) 11 17 13:08 松村 雪絵
( 3km ) 10 5 10:22 日高 侑紀
( 10km ) 9 12 32:44 森川 早矢香